crd-mcp

Crates.iocrd-mcp
lib.rscrd-mcp
version0.1.2
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updated_at2025-12-20 09:37:56.209775+00
description国立国会図書館 レファレンス協同データベースシステム(CRD)の検索を行うMCP
homepage
repositoryhttps://github.com/sizumita/crd-mcp
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sizumita (sizumita)

documentation

README

CRD-MCP

概要

CRD-MCP は、国立国会図書館が提供するレファレンス協同データベースシステム(CRD)の検索機能を MCP(Model Context Protocol)として公開するための CLI サーバーです。CRD API を代理で呼び出し、自然言語エージェントや MCP 対応クライアントからレファレンス事例・調べ方案内・特別コレクション・参加館プロファイルを横断検索できます。

本MCPは、レファレンス協同データベースのAPI2.0を利用しています。

主な機能

  • MCP Tool search を 1 つ提供し、CRD API の検索条件をそのまま指定可能
  • CQL(Contextual Query Language)による柔軟なクエリ記述に対応
  • ヒット件数・検索結果セット・エラー情報を構造化 JSON として返却

動作要件

  • Rust 1.77 以降(edition 2024 を使用)
  • cargo コマンドが利用可能な環境
  • ネットワークから https://crd.ndl.go.jp/api/refsearch へアクセスできること

インストール

cargo install crd-mcp

stdin/stdout 経由で通信する MCP サーバーとして起動するため、Claude Desktop など任意の MCP クライアントから「外部サーバー」として登録してください。

$ claude mcp add crd-mcp -- crd-mcp

ログ

RUST_LOG 環境変数でログレベルを制御できます。例: RUST_LOG=info cargo run --release。指定がない場合は DEBUG レベルまで標準エラーへ出力します。

ライセンス

このプロジェクトは MIT ライセンスと Apache ライセンスのデュアルライセンスです。

Commit count: 0

cargo fmt